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習志野・海浜幕張のトレンディーな情報を毎週お届け!

#015 螢明舎

今回も谷津のご紹介です。

作家の村上春樹さんや、写真家の星野道夫さんも通ってた銘喫茶、螢明舎は谷津駅前の商店街にあります!

 

周囲の環境にマッチしながらも、何処かノスタルジックな佇まいは、私も一目見て直ぐに引き込まれそうになりました。

薄暗い店内にランプが灯り、店内はゆったりとした時間が流れています。

 

挽きたてコーヒーが600円程から楽しめるとあって、一度行ったら缶コーヒーには戻れなくなりますね!

 市川市本八幡にもあるので、お店の違いを楽しむのも良いかもしれません。

 

谷津駅前の谷津遊路商店街は、螢明舎以外にも、なんだかゆったりとした雰囲気のお店が多いのでついでに散策してみる事をオススメします!

#014 谷津干潟には

習志野市のネイチャースポットと言われたらココを指す方が多いのでは?

 

湿地帯に関する国際条約、ラムサール条約登録の湿地、谷津干潟には沢山の野鳥を始めとした生物を観察することが出来ます。

 

谷津干潟の周囲は団地や高速道路が囲っていて、とても湿地帯がある場所とは思えないのですが、埋立地として活用される前は元々この一帯は湿地帯が広がっていたからなんですよね。

 

季節によっては渡り鳥の群れや、猛禽類も目にする事が出来るので、気軽にバードウォッチングが楽しめます。

 

また、谷津干潟自然観察センターでは、谷津干潟について詳しく知る事が出来るパネル展示があり、世代を問わず楽しめますよ。私も何度か訪れた事があります。

 

 

 

#013 外来ならココ!

こんにちは、お盆まっただ中で帰省されてる方も多い中、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この時期はあいにく医療機関がお盆休みに入る所が多く、急な身体の不調の時は何処に駆け込めば良いか、困ってしまう方も多いのでは無いでしょうか。

 

そんな中、イオンモール幕張新都心グランドモールにある総合クリニック、ドクターランドは、入院や救急の受け入れこそ出来ないが、ちょっとした体調の悪化や怪我等に立ち寄れる、とても頼りがいのあるクリニックです。

※クリニックは病床(ベッド)の数が19以下の医療機関を指します。

 

年始を除き、年中無休なので休診の心配も要りません。内科に限り夜間20時までに受付が可能なので、お仕事の後も安心ですね。

 

イオンモールの中なので、アクセスも良好。近隣の方は頭の片隅にドクターランドを置いておくと良いかもしれません。

 

 

 

#012 幕張ビーチフェスタ

今年も、海浜幕張で花火が上がってますねー、行かないから音しか聞こえないけど…

 

毎年この時期は花火大会と複合イベントが楽しめる、幕張ビーチフェスタが開催されます。

 

開催前には吉本興業のお笑い芸人によるライブや夏祭りが楽しめるとあって、例年凄い人手です!

 

人混みは苦手で一度も行ったことが無い為、渋滞の回避方法しか書けません、すみません。

 

帰りの渋滞は20時30から22時までがピークです。警察が交通規制を行っているため、当日は進入禁止の道路もあります。

 

やはり、まっすぐに帰るのであれば公共交通機関を利用した方が懸命です。千葉方面の方は新習志野駅から、東京方面の方は検見川浜駅から帰ると混雑は少し抑制できます。

 

また、JR総武線幕張本郷駅まで歩くのも一つの手です。少し歩きますが、渋滞と交通機関のすし詰め状態を避けたいのであれば、この方法がベストです。

 

#011 茜浜には

こんにちは、今回は普段の生活ではあまり馴染みのない習志野市茜浜の情報をお送りします。

 

茜浜は東京湾沿いの埋立地で、工場や倉庫がたくさん立ち並び、大型トラックが頻繁に行き来するエリアです。

茜浜には、かの有名なファッション通販サイトZOZOTOWNの物流倉庫があり、そこで働く従業員のバスを頻繁に見かけます。

 

さすがはファッション業界、バスの外装もセンスが光ってますよー。

 

海沿いからの景色は眺めが良く、穴場です。幕張新都心の高層ビル群を眺めたら、ここで働く人達の疲れも吹っ飛ぶでしょう。

って言ったら大げさ過ぎるかな。

 

ですが、人けが少ないので一人で夜遅い時間に徒歩で立ち寄るのは、あまりオススメしません。

#010 乗り換え時の間違え注意

今回は慣れないと戸惑う方も多い、JRと京成電鉄津田沼で乗り換える時のアドバイスをご紹介します。

 

津田沼で京成線に乗るときは、京成津田沼駅新津田沼駅の違いに注意!

 

JRの津田沼駅から京成線に乗り換える時は、どちらの駅も少し歩きます。

新京成線新津田沼駅は、JR駅から徒歩5分程で着きますが京成本線では無いので、東京や成田空港方面に行くためには、終着駅である京成津田沼駅で一旦乗り換える必要があります。

 

であれば、京成津田沼駅まで直接歩いた方が良いのでは、って感じる方も居るかもしれません。しかし、JR駅から京成津田沼駅までは徒歩15分から20分程かかるため、あまりオススメしません。実際、歩いている方はほとんど見かけませんね(笑)

 

新津田沼駅から京成津田沼駅は一駅で着きますし、電車の本数も多いので、新京成線を利用した方が便利ですよ。

 

JRと京成本線は並行して運行している割に、乗り換えが不便なので、この近辺で乗り換える際は船橋駅を利用した方がオススメです。

#009 モリシア

こんにちは、先日は東京で猛暑日となりましたね。熱中症には気を付けたいものです。

 

今回はモリシア津田沼についてご紹介します。モリシア津田沼津田沼駅南口の歩道橋を少し進んだところ、ダイエーサンペデックの跡地がリノベーションした形で2008年に開業しました。

 

地下はフードコートとスーパー、地上階には専門店が、9階から上にはレストランが入居するので、つい寄り道したくなりますね。

 

また、習志野文化ホールと呼ばれる市民ホールを併設しているため、官民一体型の施設なのがユニークです。

 

緑を基調としたデザインの館内やテラスはとてもオシャレで、自然と都市が共存する習志野市にピッタリ。

 

フードコートの営業時間が20時までなのが、少し不便なんですよねー。オープン当初から利用してるけど、フードコートだけはほとんど利用したことがありません。

 

 

ららぽーとの様に遠方から訪れる程の場所では無いかもしれないけど、地域密着型の親しみ易さや利便性があるからこそ、愛着が湧きますね。